Aging Dialog – Switzerland Japan 2014 (jp)

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高齢化時代へのダイアローグ スイスと日本
(English page: Aging Dialog Between Switzerland and Japan)

2014年6月30日, 13:00‒17:30 (開場: 12:30)
 六本木アカデミーヒルズ、オーディトリアム


開催概要
aging_picture_small健康長寿は世界にとって現代の、そして未来の重要な課題のひとつです。このシンポジウムでは、このテーマをさまざまな側面から、そしてスイスと日本の観点から、検討してまいります。第一部は政治や経済といったマクロ的側面に注目します。第二部ではより具体的な課題を提示し、解決策を提案します。


プログラム
(プログラムをダウンロード)

日英同時通訳付き

12:30 開場
13:00 ウルス・ブーヘル
駐日スイス大使
  ファブリツィオ・アリゴニ
ネスレリサーチセンター東京&北京 所長

第1部  高齢化社会における健康関連政策

13:05 浅野信久
東京大学大学院医学系研究科
公衆衛生学教室 客員研究員
特色あるスイスの医療制度について
13:40 中村秀一
医療介護福祉政策研究 フォーラム
国際医療福祉大学大学院教授
日本の高齢化と社会保障
14:15 渋谷健司
東京大学 大学院医学系研究科
国際保健政策学教室 教授
高齢化社会における疾病および健康の危険因子の経済的インパクト

14:50 コーヒーブレイク

第2部 高齢化社会の課題と健康長寿の重要なファクター

15:20 下方浩史
名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科
教授
栄養と健康長寿
15:55 熊谷秋三
九州大学 基幹教育院
人間環境学府 健康・運動の疫学研究室教授
アルツハイマー病、認知機能低下に関する 身体活動・不活動および体力の影響
16:30 大武美保子
千葉大学大学院工学研究科人工システム科学専攻機械系コース 准教授
機能的生活の質モデルに基づく高齢者の認知活動支援
17:05 ファブリツィオ・アリゴニ
ネスレリサーチ東京 所長
まとめ