Cybathlon Pep Rally in Tokyo!

壮行会に参加して、盛り上がろう!!

場所:FabCafe Tokyo 渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
日時:2016年6月28日(火)19:30−21:00 (開場:19:15)

Cybathlon (サイバスロン)とは最先端のロボット
工学や生物機械工学技術などによって能力を拡張された障がい者アスリートのための国際大会です。

今年10月8日(土)に第1回大会がスイス連邦工科大学チューリッヒ(ETH Zurich)の企画、主催で開催されます。競技はパワード義足、パワード義手、
パワード車いす、筋電気刺激バイクなど6種目。
日本からは3チームが4種目に出場します。

今回その3チームに意気込みを語っていただくと
ともに、スイスの科学技術についてご紹介する場を設けました。ふるってご参加ください!

サイバスロンに関する情報は、ページ下のニュース欄でもご紹介中です。


プログラム 19:15開場、19:30開始

19:30 マティアス・フレイ
スイス大使館 科学技術部 部長
ご挨拶・スイスの科学技術紹介*
19:40 新倉昭人
大和ハウス工業(株)営業本部
ヒューマン・ケア事業推進部 ロボット事業推進室
東日本ソリューション営業グループ グループ長
ロボット技術の社会普及へ、実績と実情
19:50 金岡 大輝
FabCafe LLP、ファブエンジニア
FabCafe Tokyoご紹介
19:55 ロバート・リーナー
スイス連邦工科大学チューリッヒ(ETH Zurich)教授
Cybathlon主催者よりご挨拶*,**
20:05
質疑応答

日本の3チーム登場!

20:15 粕谷 昌宏
(株)メルティンMMI取締役執行役員 COO
前田 和哉
パイロット(競技出場者)
MELTIN MMI
20:25 中嶋 秀朗
和歌山大学教授
和歌山大学サイバスロンプロジェクト
20:35 遠藤 謙
(株)サイボーグ代表取締役
ソニーコンピュータサイエンス研究所 研究員
Xiborg
20:45
質疑応答
21:00
スイスのワインとチーズで懇親会

* 逐次通訳あり
**skypeによる参加


日本から出場するチームのご紹介

株式会社メルティンMMI
• 出場部門:パワード義手、FESバイク
人が体を動かす時に脳から筋肉に送られる電気信号をキャッチして、直感的に動かせる筋電義手。デモにはスイスでのCybathlon本戦に出場するアスリート(パイロット)も北海道から駆けつける。さらに2種目目としてFES***で動くバイク部門にもエントリー。電気通信大学発ベンチャー。
• サイバスロンに出場する意義
障害者の生活をよくするのみならず、最先端技術でさらなる可能性が開けることをアピールしたいと思います。世界にメルティンが開発しているような義手が存在することを広く認知してもらいたいと願っています。
***脳卒中や脊髄損傷などで中枢神経が損なわれた人の末梢の運動神経や筋に電気刺激を与えることで、運動機能を再建する機能的電気刺激(Functional Electrical Stimulation)

和歌山大学サイバスロンプロジェクトRT-Movers
• 出場部門:パワード車椅子
RT-Mover PType WAは4つの車輪が個別に路面に対応できるのが特徴。車いすでの移動には大きな障害となる、段差やスロープを克服し、利用者の行動範囲を飛躍的に広げる。教授と学部生のみの少数精鋭チーム。
• サイバスロンに出場する意義
実際のユーザが搭乗するという実用フェーズを意識した国際大会での評価を経ることで、より質の高い研究開発につなげることを目指します。全学プロジェクトとして、世界でのネットワークを構築したいと考えています。

株式会社サイボーグ
• 出場部門:パワード義足
ロボット義足Xi legは足を前に出したり蹴り出すときの人の足首の角度を再現し、歩行の自然な力強さを実現する。技術はもちろんのこと開発陣も要注目の陣揃え。
• サイバスロンに出場する意義
サイバスロンは実際に使える製品を生み出す登竜門として始まる世界初のサイボーグ技術の競技会です。我々は義足を実際に世の中に商品化して売り出すことを前提に開発しているので、その過程でのマイルストーンにはまったため、参加を決めました。


アクセス

東京都渋谷区 道玄坂1-22-7道玄坂ピア1F