サイバスロン:過去のニュース

日本開催も視野、義肢で競技「サイバスロン大会」とは? (リセマム-14.03.2018)
最新のテクノロジーにより「義手」や「義足」の可能性が飛躍的に拡大しつつある。筋肉や脳からの電気信号で動かせるサイバー義肢(義手・義足・義指など)の開発がグローバルで進んでいるのだ。スイス・チューリッヒでは、手術で腕や脚を

テクノロジーで拡張する身体へ「サイバスロン」(Future + Design-19.09.2017)
スポーツの祭典として、オリンピックだけでなくパラリンピックも注目され始め、障害の有無にかかわらず人々がスポーツに熱狂する機会が広まってきました。オリンピック・パラリンピックでは

日本開催もありえる!?サイバスロンのプレゼンテーションに行ってきた【サイバスロン】(hero-x.jp-19.08.2017)
昨年10月8日に、スイス・チューリッヒで初めて開催された「サイバスロン」は、障がい者アスリートのための国際競技大会。パラリンピックが、障がい者スポーツの競技会である一方

世界初、サイバーアスリートの祭典の先にあるイノベーションとは【サイバスロン】 (hero-x.jp-08.08.2017)
パラリンピックを見ていても感じるように、障がい者スポーツ選手の活躍が目覚ましい昨今ですが、その陰にはもの凄いスピードで進化をしている最先端技術の存在があります。その技術を義肢や車いす

サイバスロンとは (日経デジタルヘルス-06.06.2017)
障害者または身体的弱者がロボット技術や高度な補助デバイスを使って競い合う国際大会。2016年10月に第1回大会がスイスで開催され、25か国56のチームが参加した。次回は2020年の開催が予定

最先端技術で障害者が競う 20年スイスで(毎日新聞-19.04.2017)
最先端の生物機械工学やロボット工学技術を取り入れた義手や義足などを使い、障害者がさまざまな競技に挑む国際大会「サイバスロン」を紹介する発表会(在日スイス大使館主催)が17日、東京都内で開かれ、「電動外骨格」(エクソスケルトン)と

RISING「身体拡張技術でサイバスロンに挑む!~義肢研究開発者 粕谷昌宏~」(NHK BS1ドキュメンタリー – 06.12.2016)
今秋スイスで、障害者がロボット技術を用いた義手や義足で競技する国際大会“サイバスロン”が開かれた。これに挑戦したのが、手を失った障害者でも意思のままに動かせる世界初の義手を開発する

産業技術への応用が期待されるサイバスロン (読売新聞広告局-05.12.2016)
サイバスロンは、障がい者がロボット工学など最先端の技術を応用した補助器具を使い、様々な競技に挑む国際大会で、スイス連邦工科大学チューリヒ(ETH Zurich)のロバート・ライナー教授が

世界が注目する”人機一体”テクノロジーの祭典「サイバスロン」とは? (Sensors-17.11.2016)
先天的な要因や、事故などで身体の一部を脊損してしまった障がい者を支援する「サイバー義体」の技術力を競う大会「サイバスロン」がスイスで開催された。実はこのサイバスロン、4年後の第2回大会

和大「サイバスロン」世界第4位・結果報告会 (WBS – 08.11.2016)
最先端の技術を駆使して開発された電動車いすなどを用いた障害者による世界的な競技大会「サイバスロン」に出場した和歌山大学の研究チームが世界第4位に入賞し、その報告会が

「サイバスロン」を知っていますか?(Sports Innovators-18.10.2016)
2016年10月8日にスイスのチューリッヒで初めて「サイバスロン(Cybathlon)」という競技会が開催された。義足や義手、車いすなどの医療・アシスト機器を使った障害者がパイロットとして出場する競技会だ。パラリンピックは障害者スポーツの

第1回サイバスロン熱闘 身障者とロボ技術開発者が一丸に (Swissinfo-10.10.2016)
スイスのチューリヒで8日に開催された国際競技大会「サイバスロン」には、ロボット工学の研究者やベンチャー企業など、世界25カ国から70以上のチームが参加。選手と開発チームが一丸となり

そこに障害者と健常者の境目はなかった:2016年サイバスロン現地レポート(WIRED.jp-10.10.2016)
2016年、オリンピック、パラリンピックに次ぐ新たなスポーツの祭典が誕生した。その名は「サイバスロン」。障害をもった人々とスポーツのまったく新しいつながりが生まれた現場をレポートする。その時、サイバスロンの会場では、観客の視線

科学で人間の肉体の限界を超える…サイバスロン開催 (Roboteer-10.10.2016)
身体の一部が不自由なアスリートが、ロボットの力を借りて繰り広げる競技大会・サイバスロン(Cybathlon)が開催された。サイバスロンとは、サイボーグ(cyborg)という単語と、競技を意味するラテン語・アスロン(athlon)の

障害者の可能性広げたい 外部動力で身体動かし競う きょうスイスで初の国際大会 札幌の猪飼さん参加 (毎日新聞-8.10.2016)
最新の生物機械工学やロボット工学の技術を取り入れた補助具を使い、開発者と障害者のチームが競技をする初の国際大会「サイバスロン」が8日、スイス・チューリヒで開催される。25カ国72チームがエントリー(7日現在)しており

2016年、サイバー義体者のオリンピック「サイバスロン」が始まる (WIRED.jp-7.10.2016)
サイバー義体世界一を決めるオリンピック「サイバスロン」が、10月8日からスイスで開催される。骨や筋肉を直接義手に結合したスウェーデンの男性選手と、その技術を紹介。スウェーデンに住むマグナスは10年以上前、腫瘍ができて右腕を

まもなく「サイバスロン」開幕! 障がい者スポーツを楽しもう&応援しよう!(AERAdot.-5.10.2016)
リオ五輪、そしてパラリンピックが終わって、早いものでもう数週間。
メダルと笑顔、ベストを尽くす姿……障がいを持つ方も、そうでない方も「自分もやってみたい!」「サポートや応援がしたい!」と

障害者サポートの国際大会“サイバスロン” (日テレ-16.09.2016)
10月8日にスイスで「サイバスロン」という国際大会が開かれる。障害者をコンピューターなどの技術でサポートし、様々な課題に挑む。16日は、「障害者の運動を助ける技術の国際大会『サイバスロン』」をテーマに、読売新聞科学部の

パラリンピックもいいけれど実用的な障がいアシストを競う「サイバスロン」にも注目せよ!(ニューズウィーク日本版-6.9.2016)
2016年パラリンピックがついに明日、開催される。障がいを抱えるアスリートらは車椅子バスケや盲目ラグビー、カヌーなどを含む528種目に向けて最後の準備を進めているところだろう。さて、トレーニング手法や装備がより技術的

サイバスロン :和大チーム出場へ ロボット魂伝えたい 中嶋教授ら、電動車椅子を新開発(毎日新聞-26.08.2016)
高度な技術でロボット制御した義足や車椅子などで戦う競技大会「サイバスロン」が10月8日、スイス・チューリヒで初めて開かれる。県内からも和歌山大の中嶋秀朗教授(ロボット工学)らのチームが、階段や傾斜をクリアする技術を

サイバスロン 最新技術で挑む (NHKニュースおはよう日本-03.08.2016)
「オリンピックの開幕が迫ってきましたが、その2か月後、スイスで、ある新たなスポーツの世界大会が開かれます。」「それがこちら、『サイバスロン』。人間の力を補助するパワードスーツで

筋電技術で人は6本の腕を持つ「阿修羅」になれる (毎日新聞-19.04.2016)
私たちは、今年10月開催の「サイバスロン」という国際競技大会に2種目で参加予定です。サイバスロンとは、いわば「サイボーグのオリンピック」。筋電義手部門と、FES(Functional Electrical Stimulation:機能的電気刺激)バイク部門に

ロボ技術で挑む身障者大会、サイバスロン スイスで今秋 (朝日新聞-10.04.2016)
ロボット技術などを応用した高度な義手や義足、車いすなどを用いて、身体障害者が競技に挑む国際大会「サイバスロン」が今秋、スイスで初めて開かれる。日本からも大学やベンチャー企業の研究者が参加を予定。高齢者や障害者の普段の

進化競う「サイバスロン」 技術で挑む障害者の国際競技会 (朝日新聞-04.04.2016)
ロボット技術などを応用した高度な義手や義足、車いすなどを用いて、身体障害者が競技に挑む国際大会「サイバスロン」が今秋、スイスで初めて開かれる。日本からも大学やベンチャー企業の研究者が参加を予定。高齢者や障害者の普段の

日本に先制パンチ ドバイ、ロボット五輪を来年開催 (日本経済新聞-17.03.2016)
いや、これは単なる冗談で、9番目の種目は「サイバスロン競争」だ。これが何かは見当もつかないが、まあいいだろう。 この大会の構想は12日、ドバイで開催された「世界ドローンレース」の最終日に発表された。このレースでは15歳の英国人

未来に希望灯す、IBM Watsonで進化する驚きの筋電義手 (ASCII.jp-26.11.2015)
手のような道具」ではなく「手そのもの」を目指したその義手は、手首や指先まで自在に動かせる機能性から、2016年のサイボーグ五輪(サイバスロン)に出場することが決まっている。一方、実際の上肢切断者の適用に向けては、「IBM

ソニー発のロボット義足、話題のベンチャーが披露 (日経テクノロジーオンライン-12.10.2015)
膝継手は2016年にスイスで開催されるアシスト機器の競技会「Cybathlon(サイバスロン)」に出場予定だ。義足を着けたアスリートの記録が、障害を持たないアスリートの記録を上回る日は「近いうちに来る」(遠藤氏)。 リハビリアシスト機器は、

室伏広治が考える「ウェアラブルとスポーツ」の未来 (日刊SPA!-07.09.2015)
――2016年にはスイスでサイバー義体オリンピック「Cybathlon(サイバスロン)」が開催され、超人スポーツ協会や世界ゆるスポーツ協会など、スポーツの定義そのものが拡大し、曖昧となってきている。 「ひとつ忘れちゃいけないのが、機械を

ナント、階段でも使える電動車椅子が登場!うれしい「ある機能」にも注目 (ガジェット通信-13.06.2015)
車椅子を使うユーザーにとって、「階段」を使えるいう変化は大きいのではないでしょうか。誰かの手を借りたり、昇降機を使う…近い将来その必要はなくなるかも知れません。以下の動画で

老若男女や障害者、運動嫌いも・・・誰もが一緒に楽しめる「超人スポーツ」をつくる (ハフィントンポスト-27.04.2015)
海外でもテクノロジーを活用したスポーツが注目を集める。2016年にはロボット技術や脳と機械を接続するブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)などの高度な装具をつけた障害者の選手らが競うオリンピック「サイバスロン」がスイスにて開催

僕らの未来はストーリーに駆動されている Augmented Human 2015と … (WirelessWire News-06.04.2015)
彼が進めているサイバスロンは、2016年にスイスで予定されているイベントで、原型は障害者たちのオリンピック「パラリンピック」なのですが、むしろ生身の人間を超えるような性能を外骨格・パワーアシストスーツ・電動車いすなど、攻殻機動隊

フィクションとテクノロジーが造る身体性「攻殻機動隊… (マイナビニュース-31.03.2015)
これに関連して、2016年にスイスで開催されるテクノロジーを使った競技会「サイバスロン」が紹介された。ロボット技術で強化した義肢を装着し、階段や坂道など障害のあるコースを走るレースや、ブレイン・マシン・インタフェースでアバターを操作する競技など、テクノロジーとそれを操る技術を競うというものだ。

義足で健常者超えろ 100メートル走新記録狙う (日本経済新聞-27.03.2015)
遠藤氏はこのロボット義足で、ある競技会へのエントリーを済ませた。16年10月にスイス・チューリヒで第1回大会が開催される「サイバスロン」だ。ロボット義足を装着した競技者が凹凸や傾斜、階段などの障害物が設置されたコースを進んだり、

NTTグループを一網打尽–「NTTドコモ・ベンチャーズ Day」開催の意義 (CNET Japan-30.10.2014)
2016年には、スイス国立コンピテンスセンター・ロボティクス研究所(NCCR Robotics:Swiss National Competence Centre of Research in Robotics)の主催でスイスにおいて「Cybathlon(サイバスロン)」というロボット技術などを応用したサイバーアスリートのオリンピックが予定されており、

「スポーツとテクノロジーを掛け合わせた領域にチャンスと可能性がある」 (現代ビジネス-24.06.2014)
「サイバスロン」というロボティクスが入ってOKというバイオニック・アスリートたちのオリンピックをスイスの研究チームが進めているんですが、良い技術を使った義足や動力を入れたもの、脳波でやり射撃などがあります。コンピューターとスポーツ

ハイテク義肢装具を装着するスポーツ選手達の大会「サイバスロン」開催。注がれる技術者の熱い視線 (日刊SPA!-24.05.2014)
動力付き人工膝、着脱可能な人工腕、強化外骨格……。SF の話ではない。こうした最新のテクノロジーを搭載した高度な義肢や装具を着用した障がい者によるスポーツ大会「Cybathlon(サイバスロン)」が2016 年スイスで開催されることになっ

テクノロジーとスポーツの未来/為末大学 (日刊スポーツ-15.04.2014)
スイスの研究チームが16年に「サイバスロン(Cybathlon)」という大会を計画している。サイバスロンとは、パラリンピックの領域にロボティクス技術の使用を認める、つまりサイボーグの大会だ。 例えば義足選手の足の部分に機械をはめ込んで

人間とロボットが一体となったテクノロジーの競技会「サイバスロン」が … (ライフハッカー[日本版]-04.04.2014)
2016 年に予定されているスイスでの競技会サイバスロンでは、これらの限度を除外し、最先端のロボット工学の助けを借りて身体に障がいを持つアスリートの競技能力を問うものです。彼らの能力は、外骨格型ロボットでのコースの完走から、

サイバー義体者のオリンピック「サイバスロン」開催へ (WIRED.jp-28.03.2014)
バイオニック・アスリート」たちのオリンピック「Cybathlon」(サイバスロン)が、2016年10月にスイスで開催されることになった。 Cybathlonは、ロボット技術などを用いた高度な補装具を装着する障害者スポーツ選手たちが競う選手権だと、大会

サイバー義体者のオリンピック「サイバスロン」開催へ (産経ニュース-28.03.2014)
パワードスーツやロボットアームを装着した人や、ブレイン・コンピューター・インタフェースを操縦する人たちによるオリンピック「Cybathlon」が、2016年にスイスで開催されることになった。